アメリカ合衆国、カナダ、英国、オーストラリアで話されているのは勿論のこと、公用語としても世界中の多くの国々で使用され、その世界共通語
(= universal language) としての価値は国際社会の中でゆるぎないものとなっています。
元来はインド・ヨーロッパ語から派生した言葉ですが、複数言語習得者の多くが指摘するように、極めてシンプルで学びやすい言語です。
例えば、I love you. という表現、S (主語)、V (動詞)、O (目的語)という語順になっており、これは動作を何よりも明確に表そうとする世界の共通語です。
グローバル化の進む現在、ビジネススキルとしてまず必要となるのは英語。 仕事上だけではなく、旅行でも、現地での生活を満喫したり、あるいはちょっとした交渉やトラブル時の対処などを英語でこなせることができれば、余裕のある素敵なバカンスとなることは間違いありません。
さらに、現代はインターネット等のメディアを使った双方方向的な情報発信、収集が可能な時代。全世界のネット上を流れる情報の実に90%以上が英語で発信されています。
ダイナミックに動いていくこの時代、英語が使いこなせるのは何も特別な能力ではないのです。
|