アートリンガル外語学院は1992年に創立して
"口コミ" で広まり始めました。
即ち皆さんの理解と支持によってここまで続ける事ができ、そして着実に成長して今日に至りました。
創立前、私は広島大学大学院で博士論文を書いている国費留学生であり、学ぶ一方で日本の生活や文化を体験したいと思い3年間ホームステイさせていただきました。
同時に、色んな英会話教室で講師として経験を積んでまいりました。
当時は、バルセロナオリンピックが開催されており、私と妻はNHKの一通訳者として現地へ派遣され、スポーツ選手の通訳やインタビューの翻訳に携わりました。
その国際色豊かな場で、私はいかに言語がコミュニケーションを取る上で重要であるか、という事を実感したのでした。
そして、オリンピックの仕事で経験した事も原動力となり、私達夫婦は、少人数で暖かく、学ぶ人を第一に考える教室を作ろうと決心しました。
言語学的にバランス良く、学ぶ事が楽しく、自主的な意欲がわく様な質の高い内容のレッスンを提供とすると同時に、生徒さんたちと文化の壁を越えて理解しあえる教室を目指しました。
このような思いで、私たちが個人的に教えていた15名程の生徒さんからアートリンガルは誕生したのです。
「アートリンガル」とは直訳すると「言葉の芸術」です。
人の心を表す言葉、言葉を豊かにすることは「ひとつの芸術」であると志を高く持ち、名付けたのです。
広島で15名の生徒さんから始まったアートリンガルはおかげさまで学ぶ人も増え、英会話とヨーロッパ言語(仏・独・西・伊)を専門とした個性あるスクールへと発展しました。
広島地区では広島本校、西条校、府中校そして福岡地区に博多校、天神校、古賀校と広がり、各校の教室でレッスンするだけでなく、大学・高校・NHK・幼稚園・一流企業・カルチャーセンターへの講師派遣もさせていただくようになりました。
特に、学ぶ事の素晴らしさや学ぶ事で自信がつくという事を、生徒さんに直接伝えていく立場にある講師の人選、訓練は慎重に行っております。
主人公は生徒さんですが、アートリンガルの心を理解し、経験と人間性の豊かな講師陣は当学院の財産です。
皆様のご支援に感謝しながら、気をゆるめることなく、身近にいる友人のような親しみを大切に「これからも一緒学んで行きましょう!」と呼びかけてご挨拶とさせていただきます。
|